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猿のパラダイス地獄谷野猿公苑で温泉に浸かる猿たちを楽しもう!

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温泉に入る猿といえば、長野県の地獄谷野猿公苑が有名ですよね。ここでは、野生のニホンザルが自然のままに暮らしながら、人間と同じように温泉に入ってリラックスしています。この光景は世界でも珍しく、多くの観光客やメディアが訪れています。

地獄谷野猿公苑 スノーモンキー

地獄谷野猿公苑とは?

地獄谷野猿公苑は、長野県の志賀高原にある自然公園です。ここでは、約200匹のニホンザルが自由に暮らしており、人間との距離感も近く、間近で観察することができます。特に冬場は、雪に覆われた風景の中で温泉に入る猿たちの姿がとても美しく、感動的です。

温泉に入る猿たちの歴史

温泉に入る猿たちの歴史は、1960年代に始まりました。当時、地元の旅館が温泉を利用していたのですが、その近くに住むニホンザルが人間の真似をして温泉に入り始めたのです。その様子がテレビで放送されてから、一躍有名になりました。しかし、人間と猿の共用は衛生面や安全面で問題がありました。そこで、1970年に旅館から少し離れた場所に、専用の温泉プールを作りました。それが現在の地獄谷野猿公苑です。

温泉に入る猿たちの生態

温泉に入る猿たちは、一つの群れを形成しています。群れには、リーダー的な存在であるオスのボスや、メスや子供たちがいます。群れは厳格な階級制度があります。ボスは最も権力を持ち、温泉プールの一番良い場所を占領します。メスや子供たちはボスに従い、下位のオスは追い払われます。温泉プールは、群れのコミュニケーションやストレス解消の場となっています。

地獄谷野猿公苑への行き方と見どころ

地獄谷野猿公苑へは、長野駅からバスで約40分、または車で約30分で行くことができます。駐車場からは徒歩で約30分かかりますが、途中には美しい自然や川沿いの散策路があります。公園内では、写真撮影なども楽しめます。また、季節ごとに違った表情を見せる猿たちの姿にも注目です。

6月下旬の地獄谷野猿公苑の様子

嬉しい猿まみれ

6月下旬の暑い時にお猿観光に行ってきました。
猿がいないこともあるとのこともあるので心配してましたが公苑入り口のライブカメラで現在のお猿状況が確認できました。

ライブカメラでお猿が数匹いたので、今ならいるな!と現地に向かうことにしました。

現地までは木の生い茂る山道を25分ほど歩いて向かいます。

木の木陰が続く道で空気が気持ちよく、日焼けの心配もないので嬉しい。

お猿天国

予想以上のお猿の多さに感動でした。

どこもかしこも猿だらけ。

普通に横を通り過ぎていきます。
お猿は人間を全く気にしていない様子。

地獄野猿公苑 夏

地獄谷野猿公苑 夏

この日は気温が30°ほどの暑い日。さすがに温泉に入る猿はいないか。。。

地獄谷野猿公苑 夏

と思いきや夏のスパを楽しむレアなお猿がいました。可愛い。
気持ち良さそうです。

地獄谷野猿公苑 スノーモンキー 温泉に入る猿 夏

赤ちゃん猿の戯れが癒されました。ふわふわでクリクリ。

地獄谷野猿公苑 夏

思った以上にお猿だらけで平和にゆったりと暮らしているお猿を見てこちらも癒されました。

地獄谷野猿公苑 夏 寝る猿

安心してぐっすり眠るお猿。こちらも眠くなっちゃう。

猿座カフェ

地獄谷野猿公苑 猿座カフェ

地獄谷野猿公苑のふもとにある猿座カフェさん。
素敵な景色でゆったりといろいろなメニューが楽しめます。
白湯ラーメンも有名な様でいただきました。

地獄谷野猿公苑 猿座カフェ 白湯ラーメン

煮干し出しなのかな?(違ったらごめんなさい。)香りとコクが美味しい!さらっと食べちゃいました。

がっつり食べたい方には善光寺味噌使用 鶏白湯ラーメンがおすすめです。

善光寺味噌使用 鶏白湯ラーメン 猿座カフェ 地獄谷野猿公苑

地獄谷野猿公苑アクセス

車で向かったのでR292を進んで行くとP3、P2、P1と駐車場がありました。
平日で空いていたので一番近いP1に停めました。
トイレも併設してあって安心です。


詳しいアクセル、ルートはHPで確認してくださいね。

まとめ

地獄谷野猿公苑は、温泉に入る猿たちと触れ合える貴重なスポットです。自然の中で自由に暮らす猿たちの姿は、人間にとっても勉強になります。温泉に入る猿たちの光景は、一度は見ておきたいものです。ぜひ、地獄谷野猿公苑に足を運んでみてください。

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