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まつ毛パーマ 美容

まつ毛パーマのメリットとデメリット

 

こんにちは!

今回は普段まつ毛パーマの施術をしているブログ主がまつ毛パーマのメリットとデメリットを解説していきたいと思います。

まつ毛パーマとは

自まつ毛をロッドに貼り付けていきパーマ剤を塗布して上向きのまつ毛にくせづけます。持ちは個人差がありますが3週間~7週間程度です。
ブログ主のサロンですと6週目ほどでかけなおしに来る方が多いです。
頭髪につかうパーマ剤をまつ毛に使うことは厚生労働省から許可されておりません。サロンでは化粧品登録されたまつ毛パーマ剤を使います。
またまつ毛パーマは美容師法に基づき国家資格である美容師免許の保持者のみが行えます。

まつ毛パーマのメリット

まつ毛が上向きになるので瞳がパッチリする

基本的にはまつ毛の根元から上向きになりますので瞳がパッチリします。もともと下向きにまつ毛が生えてる方は視界も良くなったりもします。まぶたの形状やパーマの形によってはまぶたもリフトアップします。
瞳も大きく見えますし、人から見た印象も明るくなります。

ビューラーをしなくていい

パーマでまつ毛が上向きになりますので毎日のビューラーが必要ありません。朝起きて鏡を見たときもまつ毛が上がっているので気分も良いです。ビューラーで上げると湿気がある日など下がってきたり、失敗してカクカクまつ毛になったりそんなストレスがなくなります。またビューラーをされている方に多いのがギュウギュウ引っ張ってしまってまつ毛が抜けたり傷んだりしているケース。そういったまつ毛への負担が軽減されるのもおススメポイントです。

マスカラが塗りやすい

マスカラが塗りやすくなります。まつ毛の上向きがキープされますのでいつのまにかマスカラ目の下についてパンダ目に!なんてこともなくなります。

まつ毛のデザインができる

まつ毛パーマのロッドに種類があるのでまつ毛の形をデザインできます。
施術主のサロンに置いてある基本の形を紹介します。

★Cカール
オーソドックスな形。名前の通り”C”の形をしてましてクルンとカール感の強いデザインです。
可愛らしい愛らしい印象になります。

★Lカール
名前の通り”L”の形になります。カール感はなしで真っすぐ上に上に上げますのでまつ毛の長さが協調されます。
凛とした印象になります。

★Uカール
Uに字の半分のような形にまります。LカールとCカールの間ぐらい感じでしてナチュラルカールかつ上向きに立ち上げます。

★パリジェンヌラッシュリフト
しっかり上向きに立ち上げくれるパーマです。Lカールに似てますがLカールは根元がカクっと四角ぎみになるのに対しパリジェンヌは自然な角度で真っすぐ上に立ち上げてくれます。また瞼に近めに立ち上げますので自まつ毛の長さが最大限引き出されます。

ブログ主のサロンでは細かくいえば他にもカールがありますがポピュラーなものが上記になります。
他サロンではもっと細かく種類を別けて使用していたりする所もあります。
施術者と相談しながら理想の形を見つけていきましょう。

まつ毛パーマのデメリット

そのうち落ちてしまう

パーマはまつ毛が伸びてきたり新しい自まつ毛も日々生えてくるので徐々に落ちてきます。
個人差はありますが3週間~7週間周期ぐらいでかけ直しが必要です。

自まつ毛勝負

まつ毛エクステンションのようにボリュームはプラスされませんので自分のまつ毛の濃さ、長さが仕上がりに影響してきます。
かといってまつ毛短めだったりする方もパーマで上に上がることで瞳はパッチリしますし印象はガラッとかわりますのでおススメです。ブログ主の経験上ではまつ毛の濃さはある程度あったほうがパーマが映えるかとは思います。

エクステンションが2,3か月できない

パーマがかかっているところにエクステンションをつけると上に上がりすぎてしまったり、自まつ毛への負担が大きいのでおススメできません。パーマがしっかりとれるまでに2,3か月かかりますのでその間にエクステンションをつけるとバラツキがでて綺麗にデザインがでません。
ですが絶対つけてはいけないというわけではないので緩いカールのエクステンションをつけてもらうなど施術者に相談してみてもいいかと思います。
パリジェンヌでしたらまつ毛に優しいパーマ剤を使用しますのでエクステンションをつけることもできます。
”パリエク”と呼ばれておりましてまつ毛の立ち上がりとエクステンションのボリュームも両方楽しめます。サロンに相談してみてください。

自まつ毛が傷む

パーマをかけるということはいちど組織を崩してまつ毛の形を再形成するので毛の傷みがでてきます。しかしながら最近のパーマ剤は負担が少なくなってきてますので昔のまつ毛パーマのように毛がチリチリになってしまった!という方はブログ主は今のところ見たことはありません。
パーマを続けることで傷んだところからタンパク質のケラチンが抜けていくのでつや感がなくなったりパーマの持ちが悪くなっていったりします。
まつ毛パーマを持続して楽しむには施術時にトリートメントをしてもらうのとヒアルロン酸やコラーゲン入りのコーティング剤で毎日ケアするのがおススメです。

まつ毛パーマ総評

メイクの時短になりますし、顔を洗ってもまつ毛上向きがキープされますので気分も上がります。
洗う時もジャバジャバ洗えるので気持ちいいです。(かといってあまり強めに擦り洗いするのは控えてください。)自まつ毛が傷むなどのデメリットもありますが、最近のまつ毛パーマ液は負担が軽くなってきてますし、コーティング剤、美容液でケアをすることで綺麗な潤う自まつ毛を保てます。
ビューラーで形をつくるのも難しいですがまつ毛パーマで好きな形をデザインできますし、マスカラも塗りやすくなります。
とてもおすすめなので施術してくれる方と相談しながらぜひ理想のまつ毛を手に入れてみてください。

-まつ毛パーマ, 美容

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